ドケチ夫とズボラ妻★攻める!節約投資術★

30代、2児と夫婦の4人家族。出産前のDINKS期の2年で1,000万貯金。

久しぶりの更新と、サイトリニューアル

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こんにチワワ♡

 

突然ですがこのサイト、

夫婦で更新することに

なりました!

 

今日は、手始めに

妻のわたしからご挨拶(^^)

 

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ペンネーム:

ズボラ妻・ミランダです。

凝り性なわりに冷めやすく、

基本ズボラという厄介な性格です。

 

自画像を猫の絵にしてますが、

これは

「猫が好き!」という訳ではなく、

ただ単に人間よりも描きやすいから

という理由です。

 

実際のわたくしは、

猫、まあ好きなんですが、

猫アレルギーがあるので

触るとモーレツに痒くなるタイプです。

犬は、チワワが好きです。

女の子のチワワを飼ってましたが、

天寿全うしました。

 

しゅん(*´-`)

 

で、今はその代わり??

2児の母となり、楽しく暮らしてます。

 

 

特技は、

  1. 過去の失敗を忘れること
  2. クヨクヨしないこと
  3. 石橋を渡らずにたったか走る
  4. むしろ橋だと気付いてない
  5. 撃沈してもタダでは転ばない
  6. 甘いものが好き♡
  7. 宵越しのゼニは持たないタイプ(だった)

 

ん?

4あたりから特技じゃないような。。

 

まぁこんな性格なのです。

 

何卒、よしなに〜。

ぺこりっ。m(_ _)m

 

 

んで、ここからちょっと

熱いオハナシ。

 

今回、節約ブログを夫婦ブログにリニューアルした目的

 

ナゼ、今後は夫婦で

やってくかというと、、、

っていうお話です。

 

これまでわたし達は

投資・貯金について、色々な意見を出し合いながら、

時には慎重に、また時には大胆に!かつダイナミックに投資を楽しんできました。

 

結婚してからもうすぐ6年です。

はやーい(〃ω〃)

 

 

んで。

 

わたし

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かたや

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まさに性格も考え方も

「completely 真逆」な夫婦なもので

 

夫婦の見解が

もーとにかく全くもって

まるで違うんで、

 

お金の話になると

必ずと言っていいほど、

 

意見が食い違うんですよ

わたし達夫婦は。( ^ω^ )てへっ

 

もー慣れたけど、

でも多少なりともストレスは

あるデスヨ

 

で!

 

ちょっとそのストレス発散を

ツイッターしまくってたら、

 

気付いちゃったんです。

 

 

アレっ!!

 

 

これって。。。

 

 

もしかして、

世の中の夫婦が実際に悩んでたり、

 

もしくは、

気になってるけど

衝突するのが嫌で

なんか訊けないことじゃないすか?

 

と。

 

世の中の夫婦って、どれぐらい本音でお金のこと話し合ってる?

 

私の知り合いに、

「旦那のお給料知ってるけど、貯金額とかは知らないかなぁ〜」

っていう人が結構います。

 

たしかにそういうカップルは多いですよね。

 

主婦だと、

生活費とか家賃などの出費の口座さえうまく回せれば、

旦那さんのおサイフ事情は見て見ぬフリ?って感じ。

 

でも、それって本当に良いのかな??

 

ほかの夫婦は

どーやって乗り越えてるんだろ??

 

みんな、実は

お互いの預金残高、

気になってるんじゃないのォ〜?

 

うぃうぃー( ´∀`)

 

そんな風に思いました。

 

はてブのブロググループもよろしく!

わたしがむかーしむかしに作った

節約・貯金グループ。

 

なんかしらないけど

私がブログ更新をサボってる間に

色んな人が盛り上げてくださったみたいで

 

ありがとうございます!!

 

・・・グループ作った人には

なんもクレジット付かないのね?

これww

 

まーいいか!

 

節約・貯金に突っ走りたい人の

参考になるように、

頑張りますので、

どうぞよろしくお願いします!

 

【生命保険】20代・30代女性は女性疾病のリスク大。医療保険のポイント

今から考えるべき!女性の入院リスク

今や寿退職なんてまず聞かないこの世の中。
結婚してすぐ女性が会社を辞めて、男性側の収入だけに頼るケースは今や稀ですね。
子供のいない共働き夫婦のことを「DINKs(Doulbe Income No Kids=ディンクス)」と呼びますが、この言葉も、共働きが定着しすぎているため死語になりつつあるのではないでしょうか。

実際問題、都市部では特に女性の高学歴・女性の出世が当たり前になって来ています。
そのため、夫婦で所得も男女ほぼ同額で、片方が仕事を辞めて、もう片方のパートナーに金銭面を頼る必要は低くなってきています。

この場合、仮に男性が病気やケガなどで入院することになっても、女性側の収入が確保できているので金銭面で困ることはほぼないでしょう。

ところが、そこに子供が出来たら、家族の保障にはどのように影響するのでしょうか

この記事では、実際のケースにフォーカスしていきながら説明していきます。

目次

 

 

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子供が出来ると、対等だった夫婦関係がガラリと変わる?!

私は第1子を出産したとき、産休・育休を取得したのち、時短勤務にて復職した経験があります。
私の働いていた会社は外資系会社で、平均年齢は30代半ば・・といったところ。比較的若い会社でした。特に私は人事部に在籍していたため、育休明けのママ・パパを沢山見て来ましたが、育休から復帰した人の離職率はやはり高いです。

かくいう私も、そのうちの一人です。
子育てしながらの通勤が難しく、会社を辞めて、在宅勤務できる仕事を選びました。

また、プライベートな付き合いをしていた知人など、私の周りにもちょうど出産ラッシュがありました。
彼女達の中にも「子供が3歳になるまでは一緒にいて成長を見守りたい」と、妊娠7,8ヶ月まで働き退職を選んだ人が数人いました。

彼女達は専業主婦になり、私も勤務していますが在宅で、パートでしかありません。
不動産の収入はありますが、家族の生活を守ることが出来るようなレベルではありません。

このように女性側に収入の柱がなくなってしまった場合は、夫の収入だけに頼るしかないですが、では、その夫や子供の面倒を見るべき妻が入院することになったらどうでしょうか?


女性の入院リスクは妊娠を機に一気に高まる

ここに、ちょっとドキっとする調査結果をご紹介します。

実際に、ある保険会社が行った調査(2010年実施)を元に、女性が抱える将来の入院リスクが割り出されたものです。

〜成人女性の入院の原因トップ5と平均入院日数〜
1位: 異常妊娠・異常分娩(9.5日)
2位: 乳がん(12.1日)
3位: 白内障(5.2日)
4位: 切迫早産(27.4日
5位: 胃腸の良性新生物(5.3日)

※こちらでは割愛しますが、6-10位のうち3件は女性特有疾病にあたる子宮の病気です。

成人女性とは20代以降の女性のことを対象としたそうですが、20代〜80代までのようです。このうち、なんと1位が異常妊娠・異常分娩による入院なのです。
妊娠出産する年代は20代〜40代しかおらず、50代〜80代の方が人口も多いはずなのに、1位と4位に妊娠出産に関わる病気がランクインしています。

さらに注目すべきは、4位の産前に関わる入院です。

妊娠したことのある女性なら誰もが耳にしたことのある「切迫早産・切迫流産」
これは、一度診断されてしまうと、その後は臨月あたりまでは絶対安静が必要な厄介な症状
そして、この切迫早産・切迫流産は妊婦さんのおよそ1/3が経験するとも言われています。

働く妊婦さんは仕事やストレス、また座りっぱなしのデスクワーク、外回りの営業などの負荷の影響を受けて切迫傾向が非常に多くなり、それが流産や早産を招くのです。

また、赤字でハイライトをしたとおり、切迫早産での入院は1ヶ月以上かかるケースが多く、最長では出産まで3ヶ月もかかる場合も!
赤ちゃんの命が最優先なので仕方のないことですが、退職後だと家計にも辛い出費となります。

管理人も、第二子を妊娠していたときに「切迫早産」のため入院したことがあります。
安定期を過ぎ、上の子を追いかけるのに必死でいつもと同じように動いていたら、
妊娠7ヶ月の頃の妊婦検診で「このままでは早産になりますので、今日から入院してください!」
と言われ、その日の午後に入院させられたことがあります。
診断が午前中だったのですが、車で一度家に帰り、お昼ご飯を食べてすぐ荷物をまとめて入院のためタクシーで病院に戻りました。
私の入院を知らされた夫は、空いた口がふさがらない・・という感じでした。

あれよあれよという間にそのまま1ヶ月以上も入院・・・となってしまいました。

私は、結婚を機に見直して新しい保険に加入する際に女性疾病特約と入院特約を付けていたので、給付金は入院費用をゆうに超えるものでした。

まあ、その間の母親不在の家族の大変さは決してペイできないとは思いますが、金銭面ではとても得になった結果はせめてもの救いになりました・・(^^;

また、退院後も臨月までは自宅安静が続いたので、その間の家事や調理は通常どおりこなすことができませんでした。
夫が仕事帰りに総菜などを買ってきてくれていたのですが、外食のため食費もいつもより高かったので、その分も給付金で補う事ができたと考えると、事前に入っていてよかったな〜、と、つくづく思います。

 

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注意。妊娠してからでは「保障がされない」ことも

妊娠は、途中で何が起きるか未知数です。
ドラマのように、結婚したら自然に妊娠できて、何事も無く出産できて、子供もすくすく育っていく・・・なんて甘いストーリーはないんです。

同じ女性が産む場合でも、第1子と第2子では状況が全く異なります。
赤ちゃんによって、すべての妊娠・出産に「何かしら問題が起きる」と言っても過言ではないでしょう。

そんな妊娠を望むなら、「女性疾病特約の付いた医療保険」に今から加入しておく事をおすすめします。

 

「まだ、妊娠はしないし、いいかな?」はNG

妊娠が判明してから加入しようかな?と考えている方も多いかもしれません。
しかし、実は、それでは遅いです
なぜ、妊娠してからの保険加入では遅いのでしょうか?

保険会社や商品により異なりますが、「妊娠週数○○週以降は加入できない」特約がある場合があります。

調査結果にもあった通り、妊娠すると入院する可能性が高まりますので、保険会社としてはなるべく避けたいからです。(嫌な意味ではなく、それが当たり前という意味です)

また、普通の内科検診しか受けていなかった人でも、妊娠をすると子宮の状況をよく調べるため、妊娠をきっかけに子宮筋腫や子宮頸がんなどの病気が見つかるきっかけとなるケースも少なくないという事実もあります。

また、女性疾病の加入自体はできても、妊娠出産に関する疾病は「部位対象外」となり保障の対象外になる場合もあるようです。

このように、妊娠している状況自体がすでに「病気にかかるリスクを高めている」ため、妊娠してからでは保険に入りづらくなってしまうのです。

第1子を出産後の加入のケース

例えば、妊娠してしまい保険加入のタイミングを逃してしまったが、赤ちゃんが生まれたので保障が欲しいから、今から加入したい・・という場合もあるでしょう。
そういった場合も、保障内容が減らされるリスクが出て来ます。

たとえば、第1子を妊娠していたときに切迫早産や帝王切開などの既往歴があると、今から新たに保険に加入する際には同じ疾病は「部位対象外」となることがあります。

第1子に起きたトラブルは次の妊娠出産でも起きやすいからです。

ただし、これは保険会社が判断することなので、会社によって、また申請者によっても変わってくるため一概には言えないことですが、「部位対象外」になってしまっては、第2子の妊娠時に金銭的な負担が増えてしまいますね。

また、すでに入っている保険があるので見直しの必要はないと思っていても、保険金の支給は第1子までと定めている場合もありますので、チェックが必要でしょう。

子供は授かり物です。今は子供がいないご家庭でも、そういったリスクを見越して今のうちに備えておくことは必須といえるでしょう。

 

妊娠出産だけじゃない、女性の病気のリスク

35歳を過ぎたら、今度は子宮筋腫や乳がんのリスクについて備える必要があります。

今、これを見ているあなたがもし33歳で何も保険に入っていないなら、今すぐ保険に入って備えておいてください

その理由を、今からご説明します。

会社に勤めていると毎年健康診断が無料で行えますが、その中に35歳節目検診というものがあり、人間ドックと同等内容のチェックを受けることができます
(国民保険や扶養の方は自己管理する必要がありますよ!)
これで引っかかって再検査したら病気が見つかったというケースも少なからずあるようです。

健康診断で再検査が出てしまうと、「部位対象外」といって、再検査部位に起きた疾病は保障の対象外となることもあります。

ちなみに、あなたが34歳なら、35歳になる年度に、節目検診を受けることになります。

会社都合により、あなた自身の誕生日よりも早く検診を受けることになる場合もありますので、その場合、検診の時期を遅らせるなどして、検診の3ヶ月以上前に保険に入ることをお勧めします。


女性が家庭にいなくなる事の第二のデメリット

病気が見つかった時一番に心配する事。
金銭面もありますが、多くの女性の場合は「お家の事をケアできる人がいなくなってしまう」ことですよね。

ここに、更に見えない出費リスクが隠れています。
私自身の入院経験としても挙げましたが、女性が入院をしてしまうと、やはりサポートする男性側に全ての負担がかかってしまいます。

男性側の精神面では、慣れない育児と仕事との両立が懸念されます。
また、金銭面では、子供がいる場合は保育の延長料金、医療機関へのタクシー代、
多忙による外食、テイクアウト、更にはクリーニングなんて余分なものも。

我が家のケースがそうでしたが、入院時期が年末にかかるなら、ダスキンなどのハウスクリーニング業者を頼むこともあり、その出費も挙げられるでしょう。

たとえば、女性が入院前に在職していれば、健康保険組合から傷病休業手当が出ます(給与の2/3程度)ので収入としては心配ないですが、
入院費や差額ベッド代、食事代を合わせると、それでも痛手となります。
そんなとき医療保険からの給付金があれば、安心して療養できるようになりますね。

 

あとがき

かなり長くなってしまいました。

しかし、このように人生は何があるか分からないのです。

特に、女性には妊娠・出産という人生最大のイベントがあるため、備えは必ずといっていいほど必要でしょう

保険はショッピングのように1回でパパっと契約することは難しいです。
信頼できるFPさんのいる大手の保険代理店ならまず間違いないですが、経験豊かで商品知識のあるFPさんとの面談がスムーズに運んだとしても、保険相談を始めてから契約内容の確認〜申し込み〜契約完了までは最低でも1〜2週間はかかります

見直しを考え始めたら、とにかく早く行動あるのみ、です。

FPさんは、保険代理店により様々ですが、やはり大手で評判の良い代理店でお願いすべきです。
保険は「契約してハイおしまい」ではないからです。

保険金の請求など、代理店を通じて行うため、しっかりとした代理店を選ぶべきです。

ちなみに、「代理店による対応の差」をはっきりと実感したエピソードがあるのですが・・また今度、記事にしたいと思います。

 

【10月、11月生まれの方、お急ぎください!】
保険の加入手続きは誕生日より前がオススメ!生命保険は年齢が上がると、
保障内容は同じでも保険料が高くなります”今スグ 保険マンモス”へ! 

生命保険の選び方なら、クチコミで絶賛の保険マンモス

【簡単♪】実際に保険相談に申し込んでみましょう

保険の無料相談はネットから簡単申し込みok

保険の無料相談はネットで申し込みが出来ます。
基本的な連絡先(氏名、電話番号、住所、メールアドレスなど)で完結してしまうので、申し込みはカンタンです。
また、管理人おすすめの保険代理店や、大手の代理店なら申し込みの時点で面談希望日を指定できるので、無駄なやりとりを省く事ができます。

保険代理店のシステムは様々ですが、保険マンモスは公式サイトがとてもシンプルで分かりやすく、使う側のことを分かってくれているな〜と思います。

 

資料が自宅かメールアドレスに届くと実は便利なことも

ネットで申し込む場合でも、保険代理店によっては資料が自宅に届く場合があります。
また保険代理店によっては、申し込みの後、簡単な案内がメールで届くだけで、資料は送られてこないことがあります。
しかし、住所の入力は必須となっている場合が多いです。

では、なぜ住所を入力する必要があるのでしょうか。

初回面談を経て加入検討に進んだ場合、より具体的なプランの比較検討が必要になります。

その比較検討の作業ですが、1時間の打ち合わせの中で終わらせるのは難しいため、予めプラン資料に目を通して、目星を付けておけるように2回目の打ち合わせの前に自宅まで郵送してもらえることがあります。
※FPさんのやり方によります。

特に、掛け捨ての医療保険と違い、生命保険は投資・貯蓄の性質がかなり強いです。

そのため、契約金額と支払い期間によって返戻率(利子のようなもの)が異なりますので、色々なパターンをシミュレートしてみる必要があるのです。

「35歳男性」の場合

たとえば、35歳男性、①1,000万円、20年払いの場合と、②500万円、10年払いの場合では返戻率だけでなく、掛け金も毎年の支払額も変わってきますよね。

少し細かいですが、生命保険となると払い込み期間によっても解約年数によって異なったりと、まさに十人十色、それぞれの状況に合ったプランを決めていく必要があるのです。

実際のプランは一つにつきA4で3,4枚にもなりますので、1回1〜2時間の面談の中ではなかなか決められませんし、第一、わざわざお互いの都合を合わせて面談しているわけですから必要以上に時間を使いたくないですよね。

さらに、小さな子供が一緒の場合は、時間がかかってしまうと騒がしくなり、落ち着いて会話なんてできなくなってしまいますね。

また、特に夫婦揃っての見直しとなると男女で利率もかなり変わってきますし、毎月の出費にも大きく影響してきますので、家計のことも一緒に考えなければなりません。
そんな夫婦間の話をFPさんの目前でするのも嫌ですよね。

「〇〇円までなら払えるね。でも△△の出費が・・」
というような内容を話し合う事ができませんので、とても非効率的です。

保険は家でゆっくり選ぶべし

なかなか外ではゆっくり決められない保険・・・(というか、そんなにサクっと決められる訳ないですが)

そこで、予め資料を自宅に届けていただければ、これらのプランを、家で子供を寝かしつけた後、ゆっくりと夫婦で話し合うことができるわけです。
家計簿を見ながら検討できますので、保険のプランを決めるのにはとても効率的です。

また、焦ってしまってFPさんから勧められるまま加入してしまって、内容はよく分からなかった・・・なんていうことにもなりませんので、自分である程度比較できる場合にも、予めパンフレットや提案書を送っていただくことをおすすめします。

私も、3回目の保険見直しの時、実は似たような失敗をしたことがあります。
FPさんからの誤った口頭説明を鵜呑みにしてしまったことで、保障内容を誤って理解してしまいました。
そして、夫の保険を見直しをした際、自分の保険の保障内容が誤っていて、私が必要な保障が足りなかったことに気づいたことがあります。

このときの説明は、書類を使ったものではなく、口頭だったという事も、失敗の原因の一つです。
一番始めに行ったような「パンフレットを見ながらの説明」だったら、こんな事にはならなかったのでは?と今では思います。

保険代理店へ住所を登録することには、このようなメリットがあるのです。
(※FPさんのやり方や、代理店自体の個人情報の取り扱い方法によりますので、書類の送付は不可能な場合があります。)


住所を登録したことで、個人情報が漏れたと感じる事はありません

大事な個人情報、あまり不用意に開示したくはありませんね。
ネットで申し込みをする際は特に気になるものです。

保険代理店の場合はどうでしょうか。

結論からお話ししますが、管理人はこれまで保険代理店を4社試していますが、名簿が漏れたと感じる事も、不要なDMなどもありませんでした。
また、どこも強制的な加入の勧誘はありませんでした。

ただ、本当に心配なら大手の代理店や、店舗型の代理店にお願いするようにしましょう。

大手の代理店といえば、

【店舗】
●みつばち保険窓口
●ほけんの窓口

【ネット型】
●保険マンモス
●じぶんの保険
●保険ビュッフェ

などがありますね。

店舗型の代理店が近くにあるなら、強引な勧誘はなく、安心して登録できるでしょう。

ただ、プランを決める為に何度も足を運ばなければなりませんので、店舗型の代理店が近所にないなら不便です。
その場合は、やはりネット系の代理店の方が便利でしょう。
近所のレストランやカフェや、自宅までお越し頂けるのですから便利ですね。

管理人も、上の子が産まれたあと、学資保険を検討する際にもFPさんにお世話になっていますが、近所のモールまでお越し頂けてとても助かった経験があります。
やはり私自身も子供も慣れている場所なので、ストレスなく打ち合わせができました。

ですので、全国対応しているようなネット保険代理店は、小さいお子さんのいるご家庭には特におすすめです。


対面での面談は怖くない

お次は対面という問題。

対面や自宅訪問での面談と聞くと、緊張してしまうというか、初対面の方に自分の家庭内の心配事とか家計の事をお話しするのはちょっと・・
と身構えてしまうと思います。

かくいう私もそうでした。
私なんて、貯金や節約のためなら何でも行動を起こすタイプですし、何でも経験してみるべし!という気持ちでいますが、やっぱり押し売りには弱いというか、怖いな〜と思います。

また、小さい子供がいるご家庭だと、自宅まで訪問してくれるのは魅力ではありますが、見ず知らずの他人をはじめから自宅へお招きする事にも抵抗を感じることもあるでしょう。

でも、きちんとしたFPさんが登録されている保険代理店なら、まず問題はありません。
自宅へお招きするのも同じ事です。

私自身の時も、実際にびくびくしながらお会いしてみると、そんな不安なんてちっぽけだったなと感じることがありました。

初めての保険相談は緊張するものですが、加入する保険のプランを詰めていくためには、やはり2回、3回と面談することが必要になってきます。
私も人見知りするタイプなのでいつも始めは緊張するのですが、何度かお会いしていくうちに、様々な提案を経て、見えない不安を解消できるプランを紹介いただけた時はとてもありがたかったですし、素直に良いサービスだなと感じたものです。

 

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保険無料相談の申し込みはカンタン♪

FPさんの人柄は様々で、お若くてビシバシした感じの方や、中年くらいで真面目にきっちり進めてくれる方など、色々な方がいらっしゃるようですね。

また、私のような女性が保険に入る時は、女性特有の疾病についてのお話もすることがあるので、男性のFPさんだと話しにくい内容だなーと感じることもありました。

また、病歴だけでなく、自身やご家族の収入や家計の事だったりと、センシティブな内容が多いので、大手の、きちんとしたFPさんが登録されている保険代理店を選びたいところですね。

私の経験では、5社のうち【保険マンモス】のFPさんが一番良かったです。

FPさんのクオリティが高く、日経BPコンサルティングが行った【保険相談サービスの利用に関する調査】のアンケート・主要3部門においてすべて1位を獲得しています。

保険見直しで節約できる仕組みや、FPさんの質の違いなどを詳しく知りたい場合や、実際にサービスを受けてみたいなら、公式サイトをどうぞ。