投資用不動産2件!30代主婦オーナーの節約&投資術★

30代、2児の母。都心の投資用区分マンションを2部屋持ってます♪貯金して不労収入を狙いましょう!

もう3年は飲みに行ってません(半泣

こんにちは。

節約をする上で大きく関わってくるのが交際費。

 

特に飲みの誘いは1回行くと5,000円は下らないので、ここを厳しく制限することによって貯金のスピードはかなり早まります。

 

今回は、その交際費に関するエピソードです。

 

 

私の旦那さんは、節約がとっても好き。

家計を預かる主婦である私も、節約は好きです。

 

そんな節約が好きな私たち夫婦ですが、実は性格は真反対!!なんです。

 

夫は倹約家で、合理主義者で、曲がったことが大嫌いで、お酒もタバコもやらない。

典型的な貯蓄体質。

 

かたや私はというと、人付き合いが好きで、おしゃべりも好き、外食大好き、お酒大好き、美味しいもの大好き。

典型的な消費体質。

 

こんな2人が、「飲みに行くこと」について話をすると・・

こうなります。w

 

 

夫「飲みに行くのって、結局、現状に不満やストレスがあって、それを発散したいからというのが一番の理由でしょ。他人のストレス発散に付き合って一体何になるの?」

 

私「いやいや、久々に友達に会いたいし、皆がそれぞれ今どんな生活を送っているのか知りたいなって純粋にそう思ってるんだよね」

 

夫「じゃあ、昼間でいいじゃん。何も夜、お酒を飲まなくてもいいんじゃないの?第一子供たちはどうするの?」

 

私「でも、友達の中には土日も働いてる子もいるし、その子にはもう5年も会ってないから会いたいんだよ。」

 

夫「その子と5年ぶりに会ったらどうなるの?仲良かったのって高校の時でしょ?今会って、どうなるの?」

 

私「・・・・」

 

これです、この殺し文句です。

「その人と会ったらどうなるのか?」

ふっつーーーの旧友からの飲みの誘いに対して、この問いかけ。

もう何もいえねー。ですよねっ!

 

でも、たしかに、一体何になるのか?という事を考えてみると・・・

答えはたいてい迷宮入りです(汗

 

 

あと、この会話の中に出て来た、「子供はどうするの?」についても、やっぱり女性は弱いですね。

 

私はこの3年間で2人出産したのですが、

同時期に育休を取得していた会社の同僚や先輩や、地元の友達(子供あり)からは、割と頻繁に飲みの誘いがありました

「お互い子育てで大変だし、たまにはガス抜こうよ!」って。

 

 

子供がいるから夜は家を空けられないじゃない・・と思って皆はどうしているかと尋ねると・・・

決まって返事はこうでした。

「旦那に預ける」

「実家(義理の実家)に預ける」

 

こんな事を言われて、じゃあ私もそうする!とどうしても思えないのです。

 

 

私自身も、飲みには行きたいです。

確かに、行きたい。

とっても行きたいです。

 

毎日家にいて息が詰まりそうだし、仕事やお金のことばっかり考えて、もう沢山!

ってなるときもあります。

 

久々に会う友達。気の置けない仲間。昔の苦楽を共にした同僚。

美味しいお刺身や、おもしろい名前のサワーとか、こだわりの梅酒や日本酒。

 

3年も経つとすべてが懐かしく、また行きたいなーとは思います。

 

 

でもね・・・

 

大事なのは、

今、その人に会って、何を得られるのか?

そして、そこに行くことによって、何を失うのか?

 

《得られるものと、失うものの価値のバランス》

 

これを考えると、どうしても足が向かない。

 

私はそういう人間になってしまいました。(泣)

 

それに、それに。

私をはじめ、世の中の多くの女性にとっては、夜のお誘いには失うものが多い。

 

主婦が飲みに行くとーー

●子供を預けることによって、家族から信頼されなくなる。

●夫からは、母親業を軽視していると評価される。(冷たい目で見られるw)

●夫が稼いだお金を無駄使いしていると評価される。(冷たい目で見られるw)

 

この「失うもの」からはどうしても逃げられない。

それと引き換えに「作り出すもの」がないなから。

 

その旧友に会って、とんでもない儲け話が聞ける?

そのママ友に会って、とんでもなく安いお寿司屋さんの場所を教えてもらえる?

ちがうでしょ!どうせ旦那さんとか子育ての愚痴パーティーでしょ!

とにかく、女が集まってもロクなメリットがない!

 

そんな事を正面切って言われます。(きびしい!)

 

でも、それが現実。

まあ確かに、ママ友とつるむと、あの習い事が良いとか、あの学校の先生は良くないとか、そういうタメになる情報は入って来ます。

けれど、それってあんまりたいした事ない。

 

これが、主婦の世界ですよね。

 

 

夫曰く、仮に私が仕事をしていて、どうしても夜でないとこのビジネスが成り立たない!等、重要性があれば、僕が子供達の面倒をみる事はできるよ。とのこと。

 

でも、多くの場合、そんな重要性はないんです。

だって、「昔の仲間」なんですもの。

今すぐ、会わなきゃいけない理由なんてないんです。

 

主人とこんな会話を続けて3年どころか、もう4年になります。

そのせいで(そのおかげで)、私の考え方自体もすっかり変わってきてしまいました。

 

 

家庭第一と言うべきか、合理主義と言うべきか・・

私はそういう人間になりました。

 

理由・目的のない行動は、時間とお金を殺します。

これを頭に置いて行動しています。

 

周りからは、もしかしたら怖い人だと思われているかもしれませんね。

私の主人が、そうですから(苦笑)

でも、そんな主人と4年も一緒にいるから、私もそうなってきちゃった。 

 

評価は求めていません。

この生き方は、誰に評価してほしいというものでもなく、自分がただ、自分自身や家族のみんなに対して誇れることです。

 

昔の私はーー

人間関係もお金の管理もちゃらんぽらん。

そんな人間でした。

 

今も、けっこうちゃらんぽらんな所は多々ありますが(苦笑)

それでも、何でもきちんと

「それは本当に、今、必要なものか」を考えることができるようになりました。

 

 

家族のためだったり、自分の欲しいもののために出費を抑えたり。

そういう小さな積み重ねの習慣だったり、お金の使い方だけじゃなく、考え方ひとつとっても、今の自分なんだって実感し始めています。

 

 

あ、ちなみに、

交際費は、き合う人や、付き合い方を変えたら出費が大幅に削減できます

 

冷たいようですが、人生は取捨選択の連続です。

今、自分が一番会うべき人はどんな人なのか?

時間もお金も有限です。

1ミリの無駄もないようにしたいものですね。