投資用不動産2件!30代主婦オーナーの節約&投資術★

30代、2児の母。都心の投資用区分マンションを2部屋持ってます♪貯金して不労収入を狙いましょう!

「リストラ」された時の話〜2回目のリストラはブランド業界〜

今日もリストラの話。

 

リストラの話って誰かにするもんじゃないから、こうして日記のように備忘録を残すのも悪くないな~。

 

 

派遣社員時代には「派遣切り」に遭いました。

 

派遣社員としてとあるブランド会社に入社して、3か月したころ。

 

事の起こる1か月前に「会社の業績が悪化してるってさ」という話を耳にしていたから、覚悟はできていたことでしたが、まさか本当に起こるとは。

 

リーマンショックの1年ほど後だったけれど、遅れて余波が到達したようでした。

 

出店していた百貨店自体が閉店になったり、路面店を閉店せざるを得ない状況だったそう。

でも、私は本社だし関係ないか?とタカをくくっていたのだけれど。

結局、百貨店に勤務していた正社員を本社へ戻すため、会社にとって何のご縁もない(法的に、雇用を守る必要がない派遣社員からクビを切っていったわけ。

 

 

当時、私は本社のとある部門のディレクター(部長)の秘書をしていたのだけれど、

その仕事は、PCスキルもあんまりないような正社員の子に引き継いだのでした。

 

引き継ぎの時に、彼女が言った言葉を今でも思い出します。

 

彼女は、アメリカの大学を卒業した子だったのですが、頭はあんまりよろしくなかったようでした。 

 

英語は、留学もしたことない私よりもできなかったし。

 

 

「私さ~、研修期間のときに勤務した店舗で売り上げ達成したからボーナス貰えるはずだったのに!業績悪化だからもらえないんだって!ひどくない?!」

 

 

バカ女の頬をひっぱたいてやりたかった。

 

いや、グーで殴ってやりたかった。

 

殴らなかったですけどね!(あたりまえ^^;

 

 

そんな空気読めないバカでも、アメリカの大学卒業して有名なブランド会社に勤務してるんだから、世の中ってほんと不公平だなーって思った瞬間でしたね。

 

 とはいえ、確かにリストラはつらかったけど、独身だったし、英語&秘書の仕事なんてゴロゴロあるから全然平気でした。

 

 

でも、3回目は違いました!!

 

なにせ第一子が生まれて育休復帰して、「第二子妊娠しました」って話した矢先のことだったから、そんな分かりやすいリストラってあるのか?!と。

むしろ笑ってしまった。。

 

そんなAHOな会社なんで、後日揚げ足とってあげたのですが、

この話は濃ゆくなりそうなので、また次回書きます(^^♪