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3年で投資用不動産を購入!30代主婦の節約投資術

30代、2児の母。都心の投資用区分マンションを2部屋購入しました!お得情報や節約術、資産の投資運用法を公開するブログです。

《節約主婦》国産へのこだわりを捨てて健康に?!

こんにちは☆

節約主婦・TOMMYです。

今日も節約がんばりますっ!

 

 

さて、家計やお台所を預かる主婦として、悩みどころなのが、、

食費をどう節約するか?!ですよね!

 

確かに、食費は心がけによって大きく変わる出費です。

また、自分の力だけでコントロールできるので毎月の上下が少ないものです。

 

だから、「よーし、節約するぞ!」と決めてから、一番最初に見直しの対象になるのがこの費目なんですね。

 

でも、食の安全などを考えると、やはり国産のものが良いし、欲を言えばオーガニックなものがいいな・・・なんて贅沢な悩みも。

 

節約なんかして、外国のお肉を食べて、逆に不健康になったら・・

病院代もかかるし、逆効果じゃないかな?・・・なんて不安もあるかと思います。

 

そんな節約初心者さんにこそ、読んでいただきたい。

今日はそんな食費の節約に関するお話です。

 

 

昔は私も、1円でも貯金ができるならと、なりふり構わず安物買いしてました。

ブラジル産の解答鶏もも肉(100g 80円とかクレイジーすぎ・・w)に手を出したりね。

 

そんなものを、いろいろ試しながら

抗生物質の量や、飼料に何が使われているのか等、

その国ならではの規制について知るうちに、やはり国産のものがいいなと思うようになりました。

 

あと、子供にも食べさせるからっていう理由もあります。

生協のおうちcoopとか大地宅配とか、そういった無農薬をうたったサービスなんかも

最近はいろいろ出てきているので、参考になります。

 

しかしながら、節約をしている傍ら、こういったある意味ぜいたく品を買うというのはやっぱり矛盾していますね。

でも、なんでもかんでも国産じゃなきゃダメなのかな?

 

たとえば、私の実家の両親は2人で生活していて、年金暮らし。

家は持ち家で、住宅ローンは完済目前(ということは現在まだ払っている)。

毎月、貯金は少ししかできていない(というかほとんどできていないらしい)。

 

そんな私の両親2人の食費事情。

老人なので食べる量も少ないわけですが、食費は毎月6万円ほどかかっているそうです。

6万円ですよ。2人で。

外食も入れてるの?と訊くと、外食費は別でまとめている・・とのこと。

正直、かけすぎですよね。

 

ちなみに、我が家はというと・・・

食べ盛り(?!)の30代の私たち夫婦と、

またまた食べ盛りの3才の息子(ほんとうによく食べます!)

最近食べるようになってきた1才の娘。

お昼は、主人にはお弁当を作り、私も同じメニューを自宅で食べます。

 

毎週末、お昼はどこかで外食をしています。

これで、月4万円をなんとかキープしています。

 

毎月6万円かかる2人家族と、4万円に抑える4人家族。

 

何が違うか。それは、

 

1.お肉の産地にこだわらない

2.お魚は旬のもの以外は買わない

 

これだけです。

 

お肉は、正直、使われる抗生物質の量などの不安はあります。

でも、抗生物質でアメリカ国民に重大な健康被害があったというのは聞いたことがありません。

しかも、お安いです。

だから、私は国産か外国産かどうかはこだわらないようにしています。

 

そもそもの話、我が家では100gあたり110円を超えるお肉は買わないようにしています。

ちょっと前までは、栄養バランスが気になっていたので牛肉も奮発して買ってはいたのですが。

ちょっとまてよ、と。

 

牛肉を食べないで生きている民族だっているじゃないか、と。

 

その代わりに、お安い大豆やひよこ豆、豆腐などがあるじゃないか、と。

 

そんなことに気づいたわけです。

 

もちろん、100g110円以下なら国産のお肉だって買いますけどね。

逆に、そうはいってもブラジル産の鶏肉は買いませんけどね。

(ここではトラブルを避けるため、理由は明確にはしませんが)

 

それでも国産がどうしてもいいの!という方は、

お野菜もお魚も、日本での旬を意識するとおのずと食費は抑えられます。

 

さんまが食べたければ、旬まで待てば鮮度のよいものが食べられます。

イチゴが食べたければ、旬まで待てば、一番美味しいものがお安く手に入ります。

特にお野菜は、地産地消を意識すると、産地を限定していても、意外と安く抑えられるものです。

 

ほうれん草は1束100円以下じゃないと買わないとか。

そういう小さなルール作りをするのも、守りやすくてラクですよ。

 

毎日の買い物のことだから、迷わないようにルール作りをしてみると良いかもしれませんね。