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3年で投資用不動産を購入!30代主婦の節約投資術

30代、2児の母。都心の投資用区分マンションを2部屋購入しました!お得情報や節約術、資産の投資運用法を公開するブログです。

夫が育休を取ったら我が家の家計はどうなったか?《男の育休》

今日はホワイトデーです☆

日本では、男性が女性に尽くす日・・・笑

 

ということで、今日も育休のお話を。^^

 

 

ちょっと前のデータなのですが、2015年度の男性の育児休業の取得率はわずか2.7%とのデータがニュースになっていました。

 

過去最高であるにもかかわらず、です。

 

ちなみに、年単位の推移はこのようになっています。

◆男女の育児休業取得率の推移

                          (単位:%)

年度 2010 2011 2012 2013 2014 2015
女性 83.7 87.8 83.6 83 86.6 81.5
男性 1.4 2.6 1.9 2 2.3 2.7

《参考元:厚生労働省「雇用均等基本調査 2015年」》

 

 

そして、これは私の旦那さんが育児休業を取得したときのことなのですが・・。

 

私の旦那さんは、第1子、2子の2回とも育児休業を取得しました。

3年間で、合わせて1年半です。

 

勤務年数の半分。

 

なんて心の広い会社なのか・・・

きっと大きな会社なのだろう・・・

 

そう思いましたか?

 ちがいますよ。

 従業員30人にも満たないような、小さな会社です。

 

そこを、夫はほぼゴリ押しで取得してくれちゃいましたw

 

そう。彼は、そんな勇気ある2.7%の中の1人です。

 

1回目の育休は2013年だったから、2%の中の1人ですね。

 

第1子の時は私も働いていたので、会社は辞めずに産休・育休を取得し、ダブルで不労所得を得ていました。

 

 

そんな共働きの我が家の家計がどうなったか?見てみましょう。

当時、私も彼も年収400万円くらいでした。

手取り額面では30万ちょっとずつですね。

 

私たちの第1子のときは育休の制度が今よりも古く、給付額が月給の2分の1でした。

夫婦合わせて育休中の月収は30万円くらい

 

女性の場合は産休制度(月額給与の3分の2)があるので、もう少し多くもらえますけれどね。

 

当時の私たち家族の出費はひと月23万円前後でした。

 

給付額との差は毎月7万円ですから、

毎日のんびり暮らして、赤ちゃんの成長を楽しみ、

家族の思い出がたくさんできて、

毎月、7万円貯金が増えていく状態。

 

 

育休の制度が新しくなった今なんて、生後半年までは給付額が月給の3分の2なんです。

だから月額30万円の夫婦が2人とも育休を取ったら、最初の半年間は毎月40万円の不労収入がもらえるんです。

 

毎日、夫婦で仲良く赤ちゃんのお世話をしたり、のんびり買い物に行ったり。

 

赤ちゃんの体がしっかりしてきたら、遠出だってできるようになります。

平日、ふらっと旅行に出かけたり。

泊まりがけの温泉旅行だって、テーマパークだって動物園だって、空いている平日に、思いつくままです。

 

それで、毎月40万円の収入。

しかも、非課税。保険料も免除。

 

 

あなたの場合はどうですか?

もしあなたが、なんとなく、楽しそうだしお得そうだから育休を取ろうかな・・・と思ってこのページを見ているなら、、、

 

ためしにお給料の計算をしてみてくださいね。

育休を取らずに働くデメリットにびっくりします。

そして、明日から、育休取得に向けて準備を始めることになると思います。

 

今回はホワイトデーなので、抽象的なぽわっとした内容にまとめてみました。w

 

シビアなお給料の計算が見たければ、下の記事をご覧ください。

育休難民が少しでも減るといいな~。

 

tommy01.hatenablog.com