投資用不動産2件!30代主婦オーナーの節約&投資術★

30代、2児の母。都心の投資用区分マンションを2部屋持ってます♪貯金して不労収入を狙いましょう!

夫や妻のおこづかい?そんなもん無いです。《節約マインド》

こんにちは。

節約主婦・TOMMYです☆

 

今日はギリギリで生活中の我が家のお財布事情についてまとめてみようと思います。

 

私の住んでいる地域のタウン情報誌?っていうのでしょうか?それに、家計見直しコラムがあるんです。

相談者の家計の悩みにFPが解決策を示すというものです。

そこには、相談者の家計の収支が明かされているのです。

家賃・・・80,000円

光熱費・・・15,000円

通信費・・・12,000円

食費・・・60,000円

 

といったぐあいです。

このタウン誌は隔週発行なのですが、私の主人はこのコラムが大好き。

もはや唯一の愛読書と呼べるくらい、毎回穴が開くまで読んでいます。

 

今回の家計はすごいね!これを目指そう!・・とか

このボーナスの使い方はダメだね・・とか評価するのが楽しいみたい。

ただ、FPも通り一遍等のアドバイスしかしていなかったり、学資保険を勧めていたりする、このFPもポンコツだね!ともはやFPさんすら評価する始末なのです。

 

そのコラムで、

1円も貯金できず、住宅ローンもボーナスで返すしかないという、まさに火の車的な家計の話がありました。

 

 

「使途不明金」たっぷり♪

(収入)

夫の給料・・・手取り350,000円

(支出)

夫のおこづかい30,000円、妻のおこづかい10,000円。

 

ン?おこづかい?

おこづかいって、何?

 

このほかにも、このお宅は

外食費20,000円、交際費10,000円という費目もありました。

もちろん「被服費」、「その他雑費」という費目も別にありましたよ!

 

いやいやいや・・・

 

どう考えても使い過ぎですよねっ?!ww

そもそも、相談するのにこのザル勘定、ウケましたww

 

じゃあ何をどうすれば良いのかというと、

おこづかい出すなら、外食費も交際費もその中から使おうよ!

ってことです!

 

「使途不明金」としてではなく「大きな箱」として運用すべし

出費を細かく記録したくないなら、おこづかい制度ももちろんOkですよ。

旦那さんが働いていれば、部下におごったりしますよね。

うちの鬼主人だって、部下にコーヒーくらいおごることだってあります。

 

奥さんが家計を管理している場合は、その細かい出費まで見れませんよね。

第一、コントロールできないしね。

だから、おこづかい制度があるわけですよね。

 

奥さんだって、友達とランチに行ったり、そういう娯楽的なものって、旦那さんには明かしにくいときもあります。

だから、おこづかいという枠に入れて、決められた枠の中で出来る限り楽しむ♪

そういう方法も私は良いのではと思います。

 

でも、だからといって「使途不明金」をそんなに大きな額にしては良い事ありませんよ。

おこづかいの設定額があまりに高かったり、旦那さんがあまりに外に飲みに行っているような感じなら、このコラムの家族のように一度家計を見直した方が良いですよ。

浮気のモトにもなりかねません。(="=)

 

貯金は夫婦で苦労すべし

ここで私の本音を言いますね。

 

正直言って、本当に貯金したいなら、おこづかい制度は害です。

なんでかっていうと。。

 

第一、貯金をするのは夫婦2人の問題であって、家計を預かる奥さんだけが頑張るものではないのです!!

夫婦2人そろって、同じ家計簿を見て行かないといけません。

2人で山登りに行って、現地集合とかありえないですよね?

 

同じゴール。

同じ道順。

手に手を取って進んでいきたいですよね。

 

貯金だって同じですよね。

同じ目的。(ハワイ旅行とかね)

同じ予算。(おこづかいとかね)

 

だって、そうじゃないですか?

 

たとえば「もっと貯金したいから、おこづかい減らすね!」

って一方的に言われた方も、理不尽に感じますしね。

 

「え?今って貯金できてないの?(びっくり!)」ってなりますよね?

そもそも、そんな無頓着な旦那さんなら、それも徐々に教育していかなければいけないと思いますけれど・・。

 

話が少し逸れましたが、

貯金を本当にしたいのであれば、包み隠さず出費を全て明かすことが一番の近道になります。

 

・・・お互いの行動をトラッキングできますしね(="=)☆

 

それに、大きな出費は、きちんと相手に説明して同意を得てからにするので、トラブルにもならないです。

主人は趣味にお金をかけるので「○○のウェア、買って良いかな?1万円なんだけど、今月の収支はどう?」ってきちんと訊いてきてくれます。

うちのお金の9割は主人が稼いでますが、きちんと「2人(いや家族4人)のお金」という共通認識があるから、↓のような奢ったような言い方にはなりません。

 

「うるせー!俺の金なんだから好きに使わせろ!」

 

・・・なんて言われたくないですよね?!

 

 

まあ、こんな感じで私と主人は、いろんな局面でお互いを信頼して、全てを明け広げています。

 

大事なのは信頼関係

ここまでやれ!とは言いませんが、夫婦の信頼関係を構築するというプロセスでも、この「相手のお財布事情を把握する」ことは非常に重要なのは言うまでもないことです。

 

この不安は共働き夫婦に割と多いようですが、「言うタイミングを逃した」というカップルもよくいますね。(←私の友人)

相手の預金口座の残額くらいは、せめて知っておきたいものですね。

 

たしかに、言うタイミングを逃すと、後から知りたくても言い辛いです。

けれど、今のうちにそれをしておかないと、後々問題になることは割と多いですよ。

 

たとえば、今もし子供がいなくて大丈夫でも、お財布がきっちり別々だと、子供の教育資金や保険料、被服費などはどちらがどの程度出すのでしょうか。

 

たとえば、奥さんが音楽が好きで、旦那さんはダンスが好き。

子供にピアノとダンスを習わせて、お月謝はどうなるでしょうかね〜。

 

共働きだとお互いプライドがあるので、そこは「協力していこう」というスタンスで話を持って行くと受け入れてもらいやすいかもしれませんね。

 

参考になれば幸いです^^♪