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3年で投資用不動産を購入!30代主婦の節約投資術

30代、2児の母。都心の投資用区分マンションを2部屋購入しました!お得情報や節約術、資産の投資運用法を公開するブログです。

貯金するには「年間家計簿」がおすすめの理由

こんにちは★

節約主婦TOMMYです。

きょうも1円でも多く節約するべく、家の中でダウンを来ています^^;

そして、外気が少し暖かくなってきたのでガスの設定温度を1度下げました。笑

 

さて、先日、老後の貯金に関する雑感を記事にしましたが・・

www.tommy01.link

今から30年後、60年後の話はさすがに抽象的すぎるなーと思いました。

このブログを見て下さっているのは、今日や明日、今月や来月の貯金を少しでも増やしたいと思っている方がほとんどだと思います。

中には、今年、来年と中期的な視野の方もいらっしゃると思いますが。。

 

毎月の収支をまとめるだけでは貯金はできない

毎日の家計簿を付けていると、どうしても毎月のアップダウンに目がとらわれてしまいがちです。

また、子どもがいる家庭では、学校の給食費を数ヶ月分まとめて支払ったり、オムツを数箱まとめ買いして1万円近く支払ったり(先月の私がそうです・・)。

 

そういった「まとめ買い」によって、毎月の合計出費に大きな幅ができてしまい、予算がなかなか決められないでいることもありますよね?

 

毎月の予算内でできればそれに超した事は無いのですが、どういうわけか毎月別の理由のためにオーバーしてしまう、なんて事、私もかつてはよくありました。

 

そこで、年間家計簿を作った所、そのアップダウンの悩みがあっさり解決されたんですよね〜。

「作った所」というか、正確には「うちの旦那さんが作ってくれたものを使ってみた所」です・・^^

 

要するに、年間で実際にかかったお金を12ヶ月でざっくり割って、そこから予算額を決め、月ごとに赤字、黒字を出すやり方です。

 

 

うちの年間家計簿、さっそく公開します。

家計簿をW使いで現状把握すると便利!

ちなみに、我が家の家計簿(というかお金を管理する帳簿)は2種類あります。

1つが、日々の出費や収入を記録する家計簿。

もう1つが、年間の目標や資産額をまとめるための管理簿のようなものです。

 

 まず、家計簿だけ見ても、月の予算に対してどの費目がどのくらいオーバーしてるかとかって、わからないですよね。

うちはPCがMacなので、Sabanowaというフリーソフトを使っています。

Sabanowaの画面をキャプチャしたものです。

 

▽我が家の実際の家計簿。

f:id:tommyyoshi-biz:20170403154952p:plain

これだけじゃよくわからないので、この数値を別の表にコピーして、年間あたりの予算と比較していきます。

うちは、表計算ソフトはExcelでなくNumbersを使っています。

Excelはライセンスが高いので、Numbersで十分。

ちなみに、何も無いって人もわざわざ買う必要ないです。

Google のスプレッドシートで十分です。クラウドだからPCを変えても将来的にずっと使えるし、HDのメモリを占めないから、経済的です。

??が出て来た人は、今度記事にまとめますのでしばしお待ちを!

 

▽我が家の年間家計簿をキャプチャしたもの。

f:id:tommyyoshi-biz:20170403155137p:plain

項目の解説です。

2016=2016年の合計額

2017=2017年の目標額(たとえば、食費は46万円かかったが、今年は42万円にしようという目標)

2017/M=ひと月あたりの予算額

JAN, FEBなどの月名(青色の欄)=実際にかかった金額を更新していく

進捗=年予算に対する達成度合

 

季節の変わり目の出費で3月は超マイナスしているのでかなり恥ずかしいのですが、
ここで試しに食費の推移を読み取ってみましょう。

 

1月は、月予算35,000円に対して37,621円の出費で、2,621円の赤字

この表には出てこないですが、1月が2,621円の赤字だったので、2月は月予算35,000円から赤字額2,621円をマイナスした額(32,379円)が目標額になります。

2月の結果、32,379円に対し実際に出費したのは31,431円なので、32,379-31,431=948円の黒字。ということになります。

 

3月はめちゃオーバーしてますね・・W

特に、食費-11,207円と備品-4,587円。

 

だから、4月の食費は25,000円でやりくりしなければいけない。

備品はすでにマイナスだから、もう買わない。

ただそれはいくらなんでも無理だから、娯楽費や被服費などの他の出費をガマンしてつじつまを合わせるしかなさそうだな・

なんてこともわかるので、新しい月に入る時に、気を引き締めることができます。

 

こんな風に、年間にすると、前月の失態をごまかすことなく翌月の予算額を知ることができるのでオススメです。

 

マイナスした月はマイナスで終わらないのが目標!

マイナス分を翌月に持ち越し。

反対に、プラス分は貯金へ。

これをずっと繰り返し、予算達成さえ出来れば貯金が溜まるはずですよね?

 

これを実践するには、「年間家計簿」はかなり有用です。

エクセルの関数が分からなくても、作れるくらいの足し算・引き算なので、似たようなものをざっくり作ってみて、あとは使い勝手の良いようにアレンジしていけばOKです。

 

私はうちの旦那さんも、毎年あーだこーだ良いながら計算式をいじって改良を重ねています。

 

とにかくマイナスで終わらなければいいのです。

それがモチベーションの維持にもつながります。

普段の家計簿は毎日か2,3日おきにつけて、年間家計簿は1週間に1度つけるというサイクルでも良いですね。

あまり数字を見つめるのも、体に良くないでしょうから・・・

あとは、この数字を携帯で写真に撮っておいて、このぐらい余裕があるんだな、というのを把握しながらお買い物をするのが良いですよ。

 

費目ごとの予算を把握しているだけで、お金の使い方はかなり変わります。

 

たとえば、被服費がオーバーしてるけどどうしてもシャツがほしいなら、予算が余っている他の費目から工面する事も簡単です。

シャツをぜったい我慢しなければいけない、という訳ではないです。

 

つじつまが合えばOK、という考え方も、ストレスなく節約を続けるコツだと思います。

最後、はしょってしまいましたので、ご不明点はコメントください。

 

参考になれば幸いです♪