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3年で投資用不動産を購入!30代主婦の節約投資術

30代、2児の母。都心の投資用区分マンションを2部屋購入しました!お得情報や節約術、資産の投資運用法を公開するブログです。

「いきなり!黄金伝説」的節約法を真剣にシミュレーションしてみた

こんにちは☆

節約主婦TOMMYです。

今日も節約と貯金、いつも頭の片隅に置きつつ、楽しく過ごしましょう♪

 

また、先月の食費オーバーを繰り越したせいで、今月の食費の予算がすでに20,000円を切っているという、かなりシビアな状態の我が家の家計です。

しかも、備品はすでにマイナスしているので、一切出費できないという・・・w

まさに八方ふさがりです。

 

また、1円でも貯金したい方の家計では、食費をシビアに管理するのは当たり前ですね。

ただ簡単な食費の節約方法(というか考え方)は以前ブログでもまとめましたが、健康でいたいならば、やっぱりある程度までしか節約はできませんね。

www.tommy01.link

 

健康でいたいならば、ね。

 

ではタイトルの通り、ちょっと健康をおいといて
「いきなり!黄金伝説」的に節約してみたらどうなるか?

1ヶ月くらいならやってみても価値はあるでしょう!ということで、こんなお話です。

f:id:tommyyoshi-biz:20170404132955j:plain

△ししゃもって、貧乏なイメージ強いけど意外と高いよね?w

 

実は私、独身時代にこれに近いことも昔やってるので(うちの旦那さんも独身時代に経験ありww)メリットとデメリットをよ〜〜く知っています。

 

私なりにシミュレーションしてみました。

簡単な節約法「黄金伝説的・節約法」

「いきなり!黄金伝説」とは:

2003年11月頃からは、SPで高視聴率を獲得した「1ヶ月1万円節約生活」をレギュラー放送でもメインとして4 - 7週にかけて放送するようになった。濱口が海に潜ってモリで魚を獲った際の「獲ったどー!!」という独特の台詞が流行したのはこの時期である。

しかし2005年からはメインはあくまで料理や「0円生活」、無人島などであり、かつての過酷さは無くなっていった。

(Wikipediaより引用・編集)

上記の「1ヶ月1万円節約生活」というのは、電気代・ガス代・水道代などの光熱費も含めて1ヶ月1万円だけで生活するという内容のものでしたが、家族のある身で同じ事をやろうと思うとさすがに無理があるので、今回は食費の予算を1ヶ月1万円だけという方法にアレンジしたいと思います。 

 

これは、一人暮らしの方なら簡単ですね。普通に、この位で生活できてる人もいるのでは?と思うんだけど。

それでは節約主婦と呼べないので、我が家(30代夫婦、3歳と1歳の4人家族)ならどうだろう?と真剣に考えてみたいと思います。

ただし1ヶ月の限定とはいえ、健康を害したくないので、あくまで健康的に考えてみます。

 

まずは栄養科目ごとに予算を分割してみる。

厚生労働省によると、日本人の栄養比率は 20〜25%が脂質、15%がタンパク質、55%が糖質が主なようです。

これを予算である1万円に反映してみます。

 

20〜25%の脂質=食用油や肉類の3分の1くらい?→2,000円

15%のタンパク質=肉類、豆類→1,400円

55%=白米、いも類、フルーツ→5,500円

その他5%=野菜、海草類→500円

 

ん!?

野菜、海草類が1ヶ月500円って・・・・?!

こんなんじゃ速攻健康被害が出ますので、予算の多いところから少し分けてもらいましょ。

 

現実的な数値になるように調整してみる。

55%=白米、いも類、フルーツ→5,500円

まずは主食である炭水化物だけど、5,500円は高すぎる。

 

我が家はお米を毎月10kg食べるので2,500円は固い。

パンやスパゲッティも買うとして、主食(ごはん類)の予算は3,500円ってところかな。

※ごはんも意外と高いから注意。炊くための電気代も結構かかる。

主食で安いのは小麦粉で作られたパンとスパゲッティだから、これも3,500円の中で多用しようと思う。

残りの500円はいも類にしとく。ごはん3,500円と合わせて合計4,000円。

フルーツは贅沢品だから、なし。

1,500円の余剰金が出た。

 

<炭水化物の調整後>

55%=白米、麺類、いも類→4,000円

(余り1,500円)

 

次は脂質。脂質に関係する予算。

20〜25%の脂質=食用油や乳製品、肉類の3分の1くらい?→2,000円

乳製品についてよく考えてみたけど、牛乳ってすごく高い。

1本200円とか普通にするんですよね。飲み物に200円出すなら、醗酵してるチーズの方が良くないか?お腹に溜まるし、お腹にも良いし、栄養もある。

ってことで、牛乳は毎週1本買っていたのを4分の1に減らし、ひと月150円。

チーズは500g350円の安いものを冷凍して、何にでも使うことにする。

そして残りのお金は全部肉類にする。

 

<脂質の調整後>

20〜25%の脂質=乳製品→500円、肉類→1,500円

 

最後にタンパク質の予算

15%のタンパク質=肉類、豆類→1,500円

まず炭水化物の所から余った1,500円を足して、脂質の項目で分けた1,500円も足す。

タンパク質の合計4,500円。

30日で割ると、1食あたり150円の計算。シビア・・・・。

お肉の中で一番安い鶏むね肉にしても、150円では200g弱しか買えない。

 

やはり肉を極力減らすしかなさそう。

同じ質量ならば肉類よりも豆類の方が断然安い。

たとえば、安いお肉なら

鶏むね肉・ささみ肉=100gあたり70円

牛豚合挽肉=100gあたり90円

 

一方、ひよこ豆などの輸入缶詰なら450gで200円=100gあたり44.4円。

豆腐などの大豆加工品は100gx3パック90円=100gあたり30円。

大豆加工品の方が安価なので、豆腐や厚揚げでボリュームアップを図ることにする。

また、タンパク質を減らすと風邪などをひきやすくなるので、卵をなるべく摂るようにする。

<タンパク質の調整後>

15%のタンパク質=肉類、豆類→4,500円 

 

予算調整後のまとめ。

炭水化物=白米、麺類、いも類→4,000円

 

脂質=乳製品→500円

タンパク質=肉、卵、豆類→4,500円

その他=野菜、海草類→500円

 

こんな風にシビアに考えてみると、お金がないならないだけ、本物のお肉から遠ざかっていく。

大豆加工品に頼り切る。

野菜も少なくなる。

野菜が500円って、100円のほうれん草を2週間に1束、人参1袋、ねぎ1本、もやし5袋ってところかな?

それで終わりなのはかなりキツい。

 

ネギやキャベツ、白菜、大根、人参。

野菜も結構高いですから、せめて1ヶ月に1,000円は予算として欲しいですね。

 

お肉や野菜が減るのは本当に危険なことだから注意したいところです。

和食の基本は、実は「一汁二菜」ですが1ヶ月1万円生活をするなら「一汁一菜」で、その分おかずのボリュームを増やす等が良いかも。

 

「肉じゃが」や「カレー」なら一菜でも良いですね。お肉と野菜が同時に摂れるのでおすすめです。

ただ、カレーはルウがお高いですので、ほどほどに。 

 

シミュレーションを振り返ってみて

やっぱ無理ですね。

1ヶ月1万円は。

1人なら全然いけそうですけれども、家族4人は絶対無理です。

爆安セールでもハシゴしなければ到底クリアできないことが分かりました。

 

でも、もしかしたら1ヶ月2万円にして、この予算を2倍にしてみたらできるかも。

ちょっとやってみて、レビューしてみたいと思います。

 

PS:

先日「いきなり!黄金伝説」が放送終了していたという衝撃事実を知った私です。

今更?と思うかもしれませんが、私は普段民放TV番組を観ないので・・・

それにしても、お肉って高いな〜〜!

基本の食品にかかる消費税をすべて撤廃して欲しい。><;;