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★アトピーなムスメと私★ 小児アトピー改善〜完治を目指す奮闘記ブログ。

小児アトピーと奮闘するママのアトピー改善のコツと方法のまとめ。生まれつきアトピー持ちの1歳の娘と私。脱ステ、民間療法、漢方など試行錯誤の結果、良いと思ったアイテムだけを綴っています。おすすめグッズをどんどん口コミしますので、小児アトピーに悩んでいる人の参考になれば嬉しいです☆

はじめに、このブログの意義とアトピーとの付き合い方。

はじめまして☆

生まれつきアトピー持ちの私、アトピママです。

 

こちらのブログでは、もうすぐ1歳になる娘と私が、使ってみてアトピー改善に効果があった&使ってみてよかったモノ&コトを記録していきます。
 
使ってみた結果アトピーが悪化してしまった場合や、効果があったのか分からなかった場合は、別のブログでレビューしています。(*^^*)
すべてを知りたい方は【奮闘記ブログ】へどうぞ。
 
 

改善〜完治へ向けて。

成人アトピーと小児アトピー。
手強い敵ですが、必ず完治できる!と信じています。
 
 
だって、赤ちゃんや子供のアトピーは成長にしたがって良くなっていくと言われているし、成人アトピーだって、時間はかかっても絶対治ります。

人間の細胞は3年ぐらいで全部生まれ変わるんですって。
 
すごいですよね。
 
 
実は私は、今から8年前、東京で一人暮らしをしていたとき、ゾンビのように皮がむけきって血まみれ・浸出液まみれの酷い重度アトピーを経験しました
頭皮とひざ下以外は、全身に症状が出ていました。
少しでも汗をかくと痛がゆく、全身こわばり、亀裂だらけ。
少しでも動くと乾燥しきった患部から血や浸出液やにじみ出ていました。
 
症状は、顔にも出ていました。赤黒くパンパンに腫れて、頬は血だらけ。
笑うのも苦痛。外出時はマスクとサングラス、帽子という何とも怪しい風体でした。
 
でも、就職して(そんな見た目でも雇って貰えたので感謝。)毎日の生活を変えたら、何も意識しなくても3ヶ月後にはすっかり綺麗な肌になっていたことがあります。
 
この間、行っていたことは4つ。
①規則正しい生活 ー 日中きちんと動いて、夜寝ました。
②正しい食生活 ー それまではお肉を避けていたけれど、一生懸命働くとお腹が減るので肉魚問わず沢山食べました。揚げ物なども食べていました。食養生とは無関係に、本当に沢山!
③こまめな保湿 ー 朝・昼・お風呂の後の1日3回必ず保湿しました。
④毎日、湯船に浸かる ー 死海の塩や温泉の湯の花を入れたお風呂に毎日ゆっくり浸かっていました。
 
当時の保湿は、知識がなかったので馬油とワセリンのみ。
今考えると、ちょっと恐ろしい組み合わせですが(苦笑)
 
それでも、その結果「自己治癒力」のスイッチが入って、治癒力が病気のパワーに打ち勝ったのだと思います。
 
だから、今回も頑張ります。
前回とは状況がかなり違うし、また、子供のアトピーのケアは始めてで大人とは勝手が違い、とまどう事もあるけれど、
頑張って、脱ステロイド、食事療法、保湿療法、漢方療法を継続していきます。
 

私流:ステロイドとの付き合い方のスタンス

私は手指だけはずっとステロイドを使用していました。
上の子が生まれてから水仕事が増え、水泡だらけになるようになり、それを抑えていました。アンテベートとキンダベートを使い分けながら、合計3年使いました。
脱ステロイドを行って半年、ようやくステロイドリバウンドからも脱してボロボロだった手指にツヤが少しだけ戻り、キメも見えるようになってきたところです。
 
 
ステロイドは、即効性があって、医療の現場で一番信頼のある薬です。
炎症の酷い所には、やはり、このステロイドの使用が避けられないというのが私の理解です。
特に、子供のじゅくじゅくアトピーにはやはりステロイドの使用が必要でしょう。
じゅくじゅくしている所は細菌感染を起こしていますので、抗菌剤配合のものでないといけません。
1歳になる娘にも、数週間前まで使っていました。
ロコイドとプロペトの混合薬を、朝晩2回塗っていました。
 
娘にも使っていますが、ただし、弱めの薬です。
強い薬で抑えて・・とよく言われますが、そんなに急激に抑えても、他の、炎症がくすぶっていたところが新たに酷くなるだけです。
 
そして、一度強い薬を使うと、それよりも弱い薬が効かなくなるというのは本当のことです。
これは私個人の経験でしかないのですが、薬の強さには気をつけて下さいね。
 
 
ということで、私は色々試した結果、娘の体にはキンダベートとプロペトの混合ペーストを保湿の後に薄く塗っていました。
キンダベートはステロイドランクで言う所の4番目、《弱い》に分類されるような弱い薬です。
ですので、1回でパキっと炎症が抑えられるわけではありません。
その代わり、炎症の起きている部分だけでなく、その周りにも薄く塗っています。
 
 
でも、娘の体調が良くて、自己治癒力が発揮されていると、そんな弱い薬でも抑えきれるときがあります。
そんな【自己治癒力>病気】の状態の日が1日でも長く続くよう、食事療法と漢方の服用、スキンケアをせっせと続けています。
 
 

日常生活で気をつけていること

子供のアトピーの炎症が強いと、夜も眠れず泣き喚くので、睡眠不足になります。
むずがゆくて、起きてしまう。これが毎晩ですので、家族も大変ですよね。
しかし、気をつけてください。
 
睡眠不足は、アトピーに一番悪影響を及ぼします。
 
間違いありません。
睡眠不足は体力を低下させ、細胞の生まれ変わりを停滞させます。
 
一番、アトピーに悪いです。
 
だから私はどんなに忙しくても、睡眠時間だけはきっちり確保しています。
部屋がちょっと汚くても、子供の睡眠を優先させています。
覚えておいてくださいね。
 
 

これからよろしくお願いします。

愛する子供や家族がアトピーだと、お母さんはすっかり健康オタク&栄養学オタクになってしまいますね。(^^;;
 
でも、そんなに頑張っているのに、「まだ足りない・・・」悩んでいませんか?
 
愛しいお子さんの、アトピーをかゆがり苦しむ姿に心を痛めていたり、
またご自身のアトピーに悩んでいたり・・
 
辛いアトピーに悩んでいると、心までアトピーに蝕まれてしまいます。
 
そんな時、このブログで新しい改善例を見て頂けたら、心も明るくなれるかなと思い、「ポジティブな事だけを綴ったサイト」の開設を思い立ちました。
 
アトピーに悩む方の参考になれば嬉しいです。
 
もう一度、最後に言いますが、睡眠不足だけは、絶対に一番最初に解消してくださいね。どんな手を使っても、最低6時間は寝てくださいね。
 
どうか、どうか、お願いします!!